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業務内容

経営推進室での業務は、主に二つの重要な柱に分けられます。
一つは、グローバル展開をしていく丸金の組織としての基盤を強固にしていくことです。グループとしての理念やビジョンの整備、それに付随する戦略の取りまとめなどが主な業務です。
もう一つは、丸金本社の人事システムの構築。採用活動をはじめ、包括的な人事制度の構築を通じて、より皆様に愛される会社になる礎を築くのが使命です。

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ー 経営推進室、また丸金で働くやりがいについて教えてください。
経営推進室は『丸金の進路を定める船頭』。インパクトを与える礎を築きたい。
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組織のダイナミックな進化を支える役割に従事することは、深い充実感をもたらします。経営推進室は、その名が示す通り、『丸金の進路を定める船頭』のような存在です。私の業務は、しばしば具体性を欠く領域を含み、複雑な課題に直面することも少なくありません。しかし、組織全体の一体感を醸成し、その結束力を推進力に転換することで、企業の質的向上を図り、社会に対しても大きな影響を与える基盤を築くことが可能だと確信しています。
また、周囲からの感謝を受けることも、大きなやりがいの一つです。私の提案が同僚を巻き込み、革新をもたらす過程で、喜んでもらう瞬間を目の当たりにすることは、何物にも替えがたい価値があります。
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ー 留学経験があると伺いました。スクールでの学びが現在の仕事にどのように役立っていますか?
培った『総合力』は課題解決の大きな力となっています。
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2022年にスペインのIE Business SchoolでMBAを取得しました。前職において会計・税務に約10年間従事した後、より経営に携わるキャリアを目指し留学を決意しました。
スクールでは、会計、マーケティング、戦略、リーダーシップ、アントレプレナーシップなどを幅広く学びました。これらの知識や経験は丸金での業務に直結しています。特定のタスクにとどまらず、多岐にわたる課題への自発的な取り組みが求められるため、ビジネススクールで培った『総合力』は大きな力となっています。
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ー なぜこの会社を選んで中途入社を決めたのですか?
"グローバル" × "経営"がある環境が決め手になりました。
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主に二つの理由があります。一つは、丸金のグローバル展開に対する野望に共感したこと、もう一つは経営に携わる機会があることです。
丸金は日本だけでなく、韓国での事業展開、そしてそこからさらにグローバルへの展開を目指しており、このチャレンジ精神は、私の望むキャリアと合致しました。
また、大学時代の体育会での活動や前職での経験を通じて、チームとしての目標達成、試行錯誤のプロセス、共に努力し目標に向かって進むことの重要性を学びました。こうした経験から、自らがチームの中心としてリードする役割を果たすことの面白さ・やりがいを感じていました。丸金ではそれを経営を通して実現できる環境があると感じたことが入社の決め手となりました。
休日の過ごし方
休日の過ごし方

スポーツをすることや観戦することが趣味です。休日は10歳以上歳の離れた大学の後輩に混じってラクロスをしたりします。
留学中も休日は現地のチームに参加していました。スペインリーグ優勝も経験でき、ヨーロッパのカップ戦では上位7チームに入ることができました。仲間と何かを成し遂げることは無上の喜びです。

休日の過ごし方の写真
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