企業情報

会社概要
社名と理念とたまごの不思議
会社沿革
代表写真
命を育み、食を通じて、世界の人々の心を満たす。
各種こだわり玉子の生産から、『味付ゆでたまご』をはじめとするこだわり加工品製造、そして業務用・小売用の鶏卵販売等を行っています。
たまごを通じて、お客様においしさと健康をお届けするとともに、地球環境保全にも貢献できる『丸金』を目指し、皆様とともに発展していきたい。
これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
代表取締役社長 髙岡隆裕

会社概要

商号 株式会社 丸金(まるかね)
本社 〒177-0033 東京都練馬区高野台1-12-18
TEL:03-3904-1105(代表) / FAX:03-3904-1555
創業 昭和32年4月 個人商店として創業開始
設立 昭和44年9月5日
役員 代表取締役社長 髙岡隆裕
資本金 12,000,000円
従業員 35名
決算期 毎年7月
取引銀行

みずほ銀行 練馬富士見台支店
三菱UFJ銀行 練馬駅前支店

事業内容

1. 鶏卵、各種鳥卵及びその加工食品の生産、加工、販売及び輸出入業務
2. 農産、畜産、水産物の生産、加工、販売及び輸出入業務
3. 菓子・食品等の製造、加工、販売及び輸出入業務
4. 飼料、肥料及び家畜用薬品、資材、什器、機械類の開発、販売及び輸出入業務
5. 家畜、愛玩動物の飼育及び植物の栽培並びにこれらの販売及び輸出入業務
6. 衣料品、家庭用品、日用品雑貨、電気製品、家具製品、化粧品、装飾品雑貨の製造、加工、販売及び輸出入業務
7. 前各号に関する運送、保管及び倉庫業
8. 販売促進の企画、立案、制作ほか各種マーケティング業務 など

関連会社

株式会社岩手エッグデリカ

主要取引先

ローソン
日本郵便
など
丸金創業当時のロゴ

「包」をモチーフにした創業当時の
コーポレートブランドロゴマーク

写真は幌車だが後方と右手に当時3台購入した最新のパネル車が見える

幌車にもコーポレートブランドロゴマークを掲示

「包」の解字
命を育み、食を通じて、世界の人々の心を満たす。

これは弊社の経営理念です。凝縮すると「命を育み 心を満たす」となります。弊社はたまごという命のカプセルを生業とし、この念い(経営理念)の実現のために社員全員で仕事に取り組んでおります。

「包」という字に私たちの思いが表れています
昭和32年、創業者髙岡二郎は食料品店を興すにあたり、二代目包次郎(かねじろう)が自分の包の字を○でかこんで商標としたのをヒントに丸包(まるかね)商店と命名いたしました。
その後、包を金にするともっと良くなるとの薦めで現在の丸金へ変更、今日に至ります。

ところが、この包の字の意味を調べてびっくり。丸包と名乗ったことで、命を育むたまごの事業は宿命づけられていたようでございました。

辞書によれば、包は「勹」と「巳」の組み合わせで、「巳」は胎児を「勹」が子宮を表すことから、包という字は、胎児(命)を子宮が大切に身ごもり育む様から出来ているとのことでした。
ひよこを包むカプセル
ひよこを包むカプセル(=たまご)は命の象徴のように思えるのです
包の意味も知らずに、たまご屋になっていった創業者と同じく、包の意味を知らずに経営理念に「命を育み・・・」と打ち立てた二代目。当社の社名の由来、包の字に隠された意味と理念と商品とが結びついた不思議な縁に、運命使命を痛感する次第なのでございます。
たまごの仕事はご先祖様のお導きなのかもしれません。

写真で見る丸金の歴史

マツダミゼット三輪

ダイハツ ミゼット三輪 昭和34年式

「包」の解字

創業間もないころの、創業者と現代表の様子

昭和38年 板橋区仲宿商店街

昭和38年 板橋区仲宿商店街

パック卵を運ぶ写真

パック卵は、コンテナが開発されるまでは、プラダンを通い箱に

看板の写真

昭和43年完成、板橋の倉庫兼自宅には個人商店の看板を掲示

引っ越しの様子

全農練馬販売所という荷捌き所を賃借りして板橋から練馬に移転

会社沿革

1957年 板橋区にて食料品店『髙岡商店』開業
1960年 鶏卵卸売業に転業。社名を『丸包商店』に変更
1969年 株式会社 丸金商店 設立
1974年 社名を株式会社 丸金 に変更。 練馬区高野台へ事業所移転
1975年 茨城県旭村にて『パワーエッグ』の生産販売開始
1983年 茨城県新治郡にGPセンター開設
1985年 関東にて『味付ゆでたまご』を販売開始
1986年 茨城県東茨城郡に放し飼い農場『金鶏舎』開設
1988年 鶏卵加工会社 株式会社 丸金食品 設立
1992年 株式会社 丸金食品 第二工場オープン
1994年 八王子に惣菜製造会社 株式会社 関東デリカフーズ 設立
1996年 株式会社 丸金 練馬GPセンター閉鎖
1997年 株式会社 丸金食品 工場閉鎖
2001年 北海道にて『味付ゆでたまご』を販売開始
2002年 髙岡 隆裕 代表取締役に就任
東北・東海・北陸にて『味付ゆでたまご』を販売開始
ココタンプロジェクト発足
2005年 オランダより最新式平飼い鶏舎直輸入
西日本全域にて『味付ゆでたまご』を販売開始(全国展開)
茨城パワーエッグ30年の歴史を閉じる。茨城GP閉鎖
主力産地を新潟に移管。パワーエッグを全面リニューアル

「包」をモチーフにした創業当時の
コーポレートブランドロゴマーク

写真は幌車だが後方と右手に当時3台購入した最新のパネル車が見える

幌車にもコーポレートブランドロゴマークを掲示

「包」の解字
命を育み、食を通じて、世界の人々の心を満たす。

これは弊社の経営理念です。凝縮すると「命を育み 心を満たす」となります。弊社はたまごという命のカプセルを生業とし、この念い(経営理念)の実現のために社員全員で仕事に取り組んでおります。

「包」という字に私たちの思いが表れています
昭和32年、創業者髙岡二郎は食料品店を興すにあたり、二代目包次郎(かねじろう)が自分の包の字を○でかこんで商標としたのをヒントに丸包(まるかね)商店と命名いたしました。
その後、包を金にするともっと良くなるとの薦めで現在の丸金へ変更、今日に至ります。

ところが、この包の字の意味を調べてびっくり。丸包と名乗ったことで、命を育むたまごの事業は宿命づけられていたようでございました。

辞書によれば、包は「勹」と「巳」の組み合わせで、「巳」は胎児を「勹」が子宮を表すことから、包という字は、胎児(命)を子宮が大切に身ごもり育む様から出来ているとのことでした。
ひよこを包むカプセル
ひよこを包むカプセル(=たまご)は命の象徴のように思えるのです
包の意味も知らずに、たまご屋になっていった創業者と同じく、包の意味を知らずに経営理念に「命を育み・・・」と打ち立てた二代目。当社の社名の由来、包の字に隠された意味と理念と商品とが結びついた不思議な縁に、運命使命を痛感する次第なのでございます。
たまごの仕事はご先祖様のお導きなのかもしれません。

写真で見る丸金の歴史

マツダミゼット三輪

ダイハツ ミゼット三輪 昭和34年式

「包」の解字

創業間もないころの、創業者と現代表の様子

昭和38年 板橋区仲宿商店街

昭和38年 板橋区仲宿商店街

パック卵を運ぶ写真

パック卵は、コンテナが開発されるまでは、プラダンを通い箱に

看板の写真

昭和43年完成、板橋の倉庫兼自宅には個人商店の看板を掲示

引っ越しの様子

全農練馬販売所という荷捌き所を賃借りして板橋から練馬に移転

会社沿革

1957年 板橋区にて食料品店『髙岡商店』開業
1960年 鶏卵卸売業に転業。社名を『丸包商店』に変更
1969年 株式会社 丸金商店 設立
1974年 社名を株式会社 丸金 に変更。 練馬区高野台へ事業所移転
1975年 茨城県旭村にて『パワーエッグ』の生産販売開始
1983年 茨城県新治郡にGPセンター開設
1985年 関東にて『味付ゆでたまご』を販売開始
1986年 茨城県東茨城郡に放し飼い農場『金鶏舎』開設
1988年 鶏卵加工会社 株式会社 丸金食品 設立
1992年 株式会社 丸金食品 第二工場オープン
1994年 八王子に惣菜製造会社 株式会社 関東デリカフーズ 設立
1996年 株式会社 丸金 練馬GPセンター閉鎖
1997年 株式会社 丸金食品 工場閉鎖
2001年 北海道にて『味付ゆでたまご』を販売開始
2002年 髙岡 隆裕 代表取締役に就任
東北・東海・北陸にて『味付ゆでたまご』を販売開始
ココタンプロジェクト発足
2005年 オランダより最新式平飼い鶏舎直輸入
西日本全域にて『味付ゆでたまご』を販売開始(全国展開)
茨城パワーエッグ30年の歴史を閉じる。茨城GP閉鎖
主力産地を新潟に移管。パワーエッグを全面リニューアル