おいしさの理由1.ゆでたまごマイスター(味付ゆでたまご)

味付ゆでたまご

独自製法により黄身の中心まで均一な塩味をつけることができました

丸金のゆでたまごは「マイスター」によって調理されています。

丸金のゆでたまごは、この道一筋35年の「マイスター」により心を込めて調理されています。味付ゆでたまご一筋35年の名人で、日本の味付ゆでたまごの技術の基盤をつくり、ゆでたまごの歴史を創ってきたような男です。

おいしい「ゆでたまご」を作るには、何よりも原料である「生たまご」が重要です。そのため、丸金のゆでたまごは、養鶏に深く関わってきたマイスターが選び抜いた「ゆでたまごのための生たまご」だけを使用しています。マイスターは、この「ゆでたまごに最適な生たまご」を得るために、親鶏の管理から徹底的に関わっています。マイスターと養鶏との関わりは37年になります。

さらに、マイスターは日々研究を行い、常に新しい技術の開発を行っています。

白身と卵黄それぞれの食感を入念に検討し、それを実現するための独自の方法で「ゆでる」ことにより、「絶妙な食感」になるだけでなく、白身〜黄身の中心まで「均一な塩味」をつけることが出来ました。この技術はマイスター独自のものであり、長年の研究の賜物であると自負しています。

おいしさの理由2.おいしいたまごは健康な親鶏から

1つ1つ丁寧に集卵しています

鶏も人間と同じ。1羽1羽丁寧に見て、健康状態をチェックしています。

親鶏の健康状態が良好であることが、おいしいたまごの必須条件です。
親鶏の元気がないと産まれてくるたまごも元気がなくなります。充分な栄養を摂って元気な状態で産卵をしてくれるように心掛けています。
そのために、親鶏を毎日1羽1羽丁寧に観察して、「餌をしっかり食べているか?」「水分を充分とっているか?」など、常に健康状態をチェックし、体調不良になっている鶏がいないかを確認しています。
鶏も人間と同じなのです。

おいしさの理由3.飼料へのこだわり

農家の朝のこだわり飼料

鶏も人間と同じ。1羽1羽丁寧に見て、健康状態をチェックしています。

丸金グループの養鶏家はみんな飼料について研究熱心です。
それは栄養豊富な良い飼料が、親鶏の健康に欠かせないのはもちろんのこと、飼料の配合によって、たまごのおいしさが変わってくるからです。

農家の朝の「こだわり飼料」

◎長い時間をかけて少しずつ比率を変えて見つけた、たまごが健康でおいしくなる「配合率」

「農家の朝」の養鶏家である伊藤さんは、おいしいたまごをつくるため飼料には徹底的にこだわっています。新しい飼料を取り入れながら、長い時間をかけて少しずつ配合比率を変えていくという、試行錯誤を何年にもわたって繰り返してきました。
その結果、たまごが健康でおいしい味になる現在の配合比率を見つけました。
この飼料は、穀類をベースに、生産から輸送まで徹底した分別管理を行ったトウモロコシ、海藻粉末などを配合しています。

また、配合しているトウモロコシは3つの特徴を持っています。

1.ポスト・ハーベスト・フリー:収穫後の保管のために農薬を使わないこと
2.NON-GMO:非遺伝子組み換えであること
3.ハイ・クオリティ・コーン:NON-GMOを徹底するため、種子の選定、収穫、作付、保管、集荷に至るまで特別な分別管理を行ったトウモロコシ

パワーエッグの「こだわり飼料」

◎親鶏の健康を維持させるために【植物多糖体】を与えています。

パワーエッグのこだわり飼料は植物多糖体(オオバコの種、スイカズラの粉末、かぼちゃの種、ベニバナの粉末)です。

親鶏の健康を維持させるために【植物多糖体】を与えています。
植物多糖体は「ウイルス・細菌及び寄生虫に対する抗病性を高め卵質を改善することができる」といった効果がある生薬含有飼料としての特許認定をうけています。

私たち人間でも、植物種子末、花弁粉末は、古くから漢方とし用いられ、免疫機能を高めることが知られていました。近年このような作用が植物種子末、花弁粉末に含まれる多糖体によるもので、インターフェロンを誘起して免疫機能が向上する事が明らかにされています。

おいしさの理由4.ストレスのない、近代的な飼育環境

ストレスのない環境で健康的に飼育しています

平飼い鶏舎

昼間十分に運動した親鶏は、沢山の餌を食べて美味しいたまごを生みます。

親鶏がストレスを感じると、産まれてくるたまごに悪影響が出てくることがあります。ストレスを受けている親鶏からは、ピンポン玉サイズのもの、殻がしっかり形成されずブヨブヨなたまごが生まれることがあるのです。

ストレスのない環境で飼育してあげることも、たまごのおいしさにとって重要なポイントになります。

「農家の朝」は平飼いで飼育しています。昼間、十分に運動した鶏は沢山の餌を食べて美味しいたまごを生みます。

鶏の生態系にあわせた飼育環境を作り、清潔な鶏舎で飼育し、日当たりの良い部屋に、1区画約1,000羽、1坪当たり20羽の鶏が元気に暮らしております。
また、鶏以外の動物との接触を避けるとともに、飼養者(実際に管理に携わる者)は、鶏舎内の作業で鶏に近づいたりする際は、不要なストレスを与えないように努めています。

おいしさの理由5.ココ炭プロジェクトとは?

インドネシア特産のココナツヤシの殻を原料とした、自然環境にやさしい果実の炭「ココ炭」

大気中のCO2の減少にも貢献しています。

丸金のたまご達はココ炭をブレンドした飼料を食べた親鶏から産まれています。

ココ炭とは、インドネシア特産のココナツヤシの実の殻を原料とした「自然環境にやさしい果実の炭」です。
ヤシガラは繊維が多く、それを焼いた炭は他の炭よりも匂いなどの吸着効果が非常に高いことで知られています。

ヤシガラを原料とするココ炭には、鶏の体内の有害物質を吸着して体外に排出する効果や生臭さを吸着する効果があり、臭みのない、おいしいたまごが産まれます。

おいしさの理由6.環境に優しいモウルドパックに込めた「思い」

モウルドパックには、環境への配慮と、お客様への思いが込められています

丹精込めて生産された「おいしいたまご」を、割らずにお客様の お手元まで確実にお届けします。

モウルドパックは資源の再生利用を積極的に進める、環境保全型の「古紙利用のリサイクル製品」です。

わたしたちは、古紙や牛乳パックなどのリサイクル資材を利用したモウルドパックを多くの商品で取り入れています。モウルドパックは「通気性」と「吸湿性」に優れており、新鮮なおいしさを、やさしく、しかも確実に守ってくれます。

使い終わったモウルドパックを燃やした灰は木や草を燃やした灰と同じで、人に有害な物質などはなく、焼却中も塩化水素などといった有害物質を排出しないので大気を汚すことはありません。また、緩衝性が高く、衝撃に強いのも特徴です。

養鶏場で丹精込めて生産された「おいしいたまご」を割らずにお客様のお手元まで確実にお届けしたい。環境への意識とともに、そんな思いも込めています。

おいしさの理由7.お客様の声を、常に商品に反映しています

パワーエッグ

「あの、殻の固い、おいしいたまごはないの?」

今から四十数年前、山梨県の桃園という農協さんが生産していた「たまご」がモデルです。果樹園の中で放し飼いをして鶏を育てていましたが、時代の流れの中で生産中止となってしまいました。

その後お客様から、その卵を惜しむ声を沢山いただき、なんとかその声に応えようとして開発されたのが今の〝パワーエッグ〟です。現在は産地を群馬県に移しましたが、榛名山麓という大自然に囲まれた環境で、元気な親鶏を育てています。

お客様の記憶にある「味」と美味しさを「追求」した卵。それが目指している「たまご」です。