双子卵「二黄卵」(におうらん)は、通常の卵より細長くて大きいので、割る前にわかることもあります
双子卵(二黄卵)は、黄身が2つ入っている卵のことです。100%当たる保証はありませんが、黄身が2つ入っているため、重さや大きさである程度見分けることができます。ただし、双子卵は通常の卵より大きいため、出荷前の検査で除外されることが多く、スーパーなどで目にする機会はあまりありません。非常にまれですが、黄身が3つ入った三黄卵が産まれることもあります。
双子卵は主に、卵を産み始めた若い鶏が産みます。産み始めの若鶏は通常「初たまご」と呼ばれるピンポン玉ほどの小さな卵を産みますが、ある日突然、普通より大きな卵を産むことがあります。これが双子卵です。発生する確率はおよそ1%と非常にまれです。
