たまごの取引価格は、毎日発表されるたまご相場に基づいて決定します
肉や魚、野菜などのようにセリで価格が決められる仕組みではなく、相場は地域ごと(札幌、東京、大阪など)の価格を踏まえ、各小売店が販売価格を決めています。肌色のたまご(赤玉)を産む鶏は産卵数が少なく、1個にかかるコストが白玉より高いため、販売価格に影響しています。
さらに、たまごの価格は飼料費や光熱費、運送費などの生産コストの変動や、季節や天候による需給バランスによっても変わることがあります。そのため、同じ地域でも日によって販売価格が変動することがあり、スーパーやコンビニで見かける価格は常に相場やコストを反映したものとなっています。
