卵の賞味期限は、「卵内にサルモネラが存在していても生食できる期間」が設定されています。日本養鶏協会によると、産卵日起点で考え、家庭で生食用として消費される鶏卵については産卵日を起点として、21日以内を限度として表示することを制定及び公表しています。つまり、卵の賞味期限は安全に生食できる期間を表示しているということです。裏を返すと、「賞味期限が切れていても加熱をすれば食べる事ができる」という意味になりますね。生卵のパッケージをよく見てみると、確かに「生で食べる場合は賞味期限内に使用し」という文言があるのでぜひ見てみてくださいね。
卵の正しい保管方法については、保管温度は25℃以下で、一定温度で保管できる冷蔵保管がのぞましいです。日光の当たる場所、高温多湿な場所への保管は禁物です。購入したタマゴはすぐに冷蔵庫に入れましょう。冷蔵庫は冷気が充分に庫内を循環するように詰めすぎには注意してください。冷気の吹き出し口にはタマゴを置くと凍結するとヒビ割れます。また、冷蔵庫の開閉は必要最低限にしましょう。
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