卵黄に含まれるコリンの機能

コリンは脳の老化・ボケ防止に有効

そもそも「コリン」とは、どのような栄養素でしょうか。コリンは、リン脂質の元になる栄養素で脳神経や神経組織を構成するレシチンの材料になります。コリンの中でも卵黄に含まれるコリンは、卵黄コリンとよばれており脳を活性化させる役割があります。

摂取したコリンは体内で神経伝達物質アセチルコリンに変わり、記憶力や学習能力をアップさせます。さらに、タマゴは全食品の中で最もコリンの含有率が高く、吸収のしやすさでも、飛びぬけて良質という特徴があります。

  

  

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