社員インタビュー

2019年中途入社

営業部CSV・品質保証

大熊 達也

お取引先様の信頼に応え、
「いつもある」を
毎日守り続ける

業務内容

コンビニ向け営業チームのリーダーとして、お取引先様への営業活動を行っています。毎日、全国の店舗に商品が届いているか、品質に問題がないかを確認し、発注対応や供給状況の確認、必要に応じたメーカーへの製造依頼など、安定供給のための対応が中心です。コロナ禍以降の食生活の変化や、殻をむく手間、衛生面などへのニーズを考え、殻をむいた状態でパウチに入った「ゆでたまご」を開発し、販売しています。
新商品は、こちらからお客様へ提案する場合もあれば、営業活動の中でお客様からご相談をいただき、そこから開発につながる場合もあります。

丸金に中途入社した理由は何ですか?

「食を通じて人の健康を支えたい」
その想いで丸金を選びました。

前職では、医療機器や介護用品の営業として、病院や療養施設を訪問していました。

患者様と関わる中で、毎日の食事をおいしく食べられることが元気の源であると感じました。

特に、たまごは栄養価が高く、人の健康を支える食材だと感じ、「食を通じて人の健康を支えたい」という思いを持つようになりました。

その思いから、食に関わる仕事を探していたところ、丸金を知り、入社しました。

仕事で大変なこと、やりがいを感じる瞬間は?

「いつもある」という当たり前を、
守り続けることが私の仕事です。

毎日、商品を過不足なく全国の店舗へ届け続けることです。
鳥インフルエンザや、地震、事故、天候など、自分たちの力ではコントロールできない事態によって、供給に影響が出る場合もあります。
そのような状況でも、できる限りお客様に安心していただけるよう、状況をこまめにお伝えしながら対応することを大切にしています。
「いつも商品がある」という当たり前を守り続けることが、営業として大切な仕事の一つだと思っています。
自分が携わった商品が、全国のお店に並んでいるのを見ると嬉しくなります。
特に、自分たちが提案した商品や、お客様のご要望をもとに開発した商品が実際に店頭に並び、お客様が手に取っている姿をみたときに、喜びとやりがいを感じます。
新商品を開発して終わりではなく、実際に店舗へ足を運び、どのように販売されているのかを見ることも大切にしています。

お取引先様とのやり取りで、心がけていることはありますか?

何かが起きてから動くのではなく、
先回りして備えること。

店舗の棚を空けないこと、つまり安定して商品を供給し続けることを大切にしています。
感染症や災害、天候不順などのリスクをあらかじめ想定し、何か起きてから対応するのではなく、事前に備えておくことを心がけています。
また、状況が不透明な場合でも、お客様に安心していただけるよう、分かっていること・分からないことを整理し、正確にお伝えすることを大切にしています。

入社して良かったと感じることは何ですか?

一人で抱え込まず、
チームで支え合える安心感があります。

チームで一つの目標に向かって仕事を進められることです。
前職では一人で担当先をもって、営業することも多かったのですが、丸金では困ったときに相談でき、みんなで支えながら仕事を進めることができます。
また、チームで業務を共有しているため、休みも取りやすく、安心して仕事を任せられる環境があることも、入社して良かったと感じています。

就活生に向けて一言お願いします。

業種や知名度だけで決めず、
一社でも多く調べてみてください。

業種や会社の知名度だけで視野を狭めず、ぜひ一社でも多くの会社を調べてみてほしいと思います。

会社の商品やサービスを調べてみると、「こんな仕事があるんだ」「自分にもこんな接点があるんだ」と、思わぬところから興味を持てる会社に出会えるかもしれません。

普段あまり接点のない業界の会社にも目を向けて、視野を広げてみてください。

休日の過ごし方

旅行が好きなので、休日は旅行に出かけることが多いです。
また、自宅で観葉植物の世話をしながら、ゆっくり過ごすこともあります。
植物の成長を見たりする時間が良い気分転換になっています。

ある日の一日のスケジュール

9:00
メールチェック
お客様や取引先からのメールを確認
11:00
全国の店舗からの発注対応
出荷状況などを確認
12:00
昼休憩
13:00
商談・打ち合わせ
15:00
お問い合わせ対応
お客様からのお問い合わせに対応します
18:00
退社
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