株式会社丸金(まるかね)企業情報 社名と理念とたまごの不思議|こだわりたまごの株式会社丸金(まるかね)-おいしい「たまご」の生産、業務用・小売用の鶏卵卸販売-

玉子一筋五十年。たまごの丸金企業情報

社名と理念とたまごの不思議

「命を育み 食を通じて 世界の人々の 心を満たす 」これは弊社の経営理念です。 凝縮すると「命を育み 心を満たす」となります。 弊社はたまごという命のカプセルを生業(なりわい)とし、この念い(おもい/経営理念)の実現の為に皆で仕事に取り組んでおります。

「命を育み 食を通じて 世界の人々の 心を満たす 」
これは弊社の経営理念です。 凝縮すると「命を育み 心を満たす」となります。 弊社はたまごという命のカプセルを生業(なりわい)とし、この念い(おもい/経営理念)の実現の為に皆で仕事に取り組んでおります。

「包」という字に私たちの「念い」が表れています。

昭和32年、創業者高岡二郎(現会長)は食料品店を興すにあたり、二代目包次郎(かねじろう)が自分の包の字を○でかこんで商標としたのをヒントに丸包(まるかね)商店と命名致しました。その後、包を金にするともっと良くなるとの薦めで現在の丸金へ変更、今日に至ります。

包の解字ところがこの包の字の意味を調べてびっくり。丸包と名乗ったことで、命を育むたまごの事業は宿命づけられていたようでございました。

辞書によれば包は「勹」と「巳」の組み合わせで、「巳」は胎児を「勹 」が子宮を表すことから、包という字は胎児(命)を子宮が大切に身ごもり育む様から出来ているとのことでした。

ヒヨコを包むカプセル(=たまご)は、命の象徴のように思えるのです。

包の意味も知らずに、たまご屋になっていった創業者と同じく、包の意味を知らずに経営理念に「命を育み・・」と打ち立てた二代目。当社の社名の由来、包の字に隠された意味と理念と商品とが結びついた不思議な縁に、運命使命を痛感する次第なのでございます。

たまごの仕事はご先祖様のお導きなのかもしれません。