『パワーエッグ』リニューアルいたします!

まるかねスタッフブログ「三丁目のたまご」

『パワーエッグ』リニューアルいたします!

当社の主力商品のひとつ『パワーエッグ』がパワーアップし、リニューアルされます。
時期は11月、大きな変更点は2点です。

産地が栃木県から、群馬県に切り替わります。

広大な自然の中にある農場は、済んだ空気が清々しく、親鶏を元気に育てていくのには素晴らしい環境です。生産者の皆様は365日休まず、愛情いっぱいにニワトリさんを育てています。親鶏のストレスフリーと健康を第一に考え1ケージ(鳥かご)の中に3羽での飼育方法です。(通常は7羽での飼育方法が主流です)
生産者に皆様の愛情と、恵まれた環境で育った親鶏のたまごは"格別"です。

パッケージがリニューアルされます。

(近日中に公開させていただきます)

そもそも、パワーエッグとは?

この卵は、今から三十数年前、山梨県の桃園という農協さんが生産していた"たまご"がモデルです。果樹園の中で放し飼いをしていましたが、時代の流れの中で生産中止となってしまいました。
その後、お客様から惜しむ声を沢山いただき、なんとかその声に応えようとして開発されたのが"パワーエッグ"です。
独自のブレンド飼料の植物多糖体【オオバコの種・すいかずらの花・かぼちゃの種・紅花の花】とココナッツ椰子殻の炭の力が、親鶏の健康促進、たまごの美味しさ(コクや旨み)を引き出してくれるのです。

さて、本日の朝礼で、社長からこんな歴史話が飛び出しました。

■丸金は創業間もない頃、上州卵の卸問屋として商売を拡大させた。上州(今の群馬県)の卵は、気温の高い平地で生産された卵に比べ鮮度が良く、高値で取引されていた。

■その後、山梨(桃園)の卵を取り扱うようになったが、生産中止になってしまう。

■お客様からの惜しむ声に応えるため、お客様の記憶の中の味を再現するため、茨城県の生産者さんと"パワーエッグ"を開発。

■時代の変化、環境の変化に対応すべく、産地を新潟県、栃木県と移管をしてきた。

■今回の群馬県(上州)への産地切り替えは原点回帰、初心に立ち戻りお客様に感謝しお客様にご満足いただけるよう、全社あげて力を結集する時だ!!

というお話です。
おかげさまで超ロングセラーとなった『パワーエッグ』。
お客様から『おいしかったぁ!』というお言葉をもっともっといただけるよう、精いっぱい
頑張ってまいります。

今後ともご愛顧いただきますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

パワーエッグ商品情報はこちら


(by ケンケン)

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